夢でも見ているのかな・・・・と思う人生
うさ坊
うさ坊は友人らにこんな事を度々語っていました。
「人生いつか死ぬ。いずれ確実に死ぬ。それは仕方がない。それは仕方がないにせよ、この世界の1千年後、1万年後などなど、未来を知ってから死にたい」
「この宇宙のこの地球この時代に生まれてきた事は奇跡・・・・それは分かっているのだけど、とにかく人類の未来はどんな世界が待っているのかそれは絶対に知ってから死にたい。それを知らずに死ぬのは嫌だ。死ぬのは仕方がないにせよ・・・・」
カッコをつけて言っていた訳ではなく、無性に思う気持ちだったのです。
インターネットが一般的になり、日々夢中で検索し続けました。どんな未来が待っているのか?それを自分なりに結論付ける為に。
今あらためて半生を振り返ると、つまるところうさ坊は未来についてただただ知りたかったのでしょう。
〇かなり端折りますが・・・・・
そして2025年晩秋から冬へ。人類の未来を想像出来始めています。きっと人類最速でしょう。
もぐらのもぐ相対性理論は、未来への扉を開けるマスターキーになったのです。
新世紀の主人公とシンクロするに必須のマスターキー。
うさ坊は「彼ら」が新世紀の主人公になると思っています。
彼らの意識は恒久的です。おのずと主人公になっていくはずです。
うさ坊自身が一番びっくりなのですが・・・・ある頃から思い描いていた未来とほぼ相違ないのです。
そんな新世紀が訪れるのは・・・・早くて西暦22世紀。順調に進めば23世紀頃…
