ジャイアント・セコイアの軸切り挿し芽成功!

オマケPR 現代の温暖化なる気温上昇は・・・・・ 太陽風プラズマに対して太陽光が約60年遅れて上昇していた事が原因の模様です。 詳しくは当サイトの関連ページでどうぞ♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 久しぶりの盆栽ネタです。 ジャイアント・セコイアの軸切り挿し芽に成功しました。 おそらくは・・・・世界初の挑戦のはず・・・・ 当ぶろぐの古くからの読者さんであればご存知と思われますが、筆者K田中が『生物として世界最大の体積を誇るジャイアント・セコイア』を日本で培養する基本を研究し確立しました。  盆栽として仕立てる基本については川口市の老舗盆栽園の矢島清芳園さんが確立して下さいました。そんな経緯があります。  これまでは日本においてはジャイアント・セコイアを健康的に培養する事は不可能というのが定説であり専門書でもそのように明言されていたものです。ところがまさかの酸性土壌にて元気に育つことを筆者が発見。フツーやらないだろ!という条件で試したら大成功。それが3年前の事。 ※サツキの土配合と同じ。鹿沼土を主。矢島清芳園さんに尋ねるとよろしい。 そして今回・・・・盆栽で用いる特殊な技術に挑戦し成功しました。ジャイアント・セコイアに用いるのは世界初と思われます。 ★概要・盆栽界では軸切り挿し芽と呼ぶ技術。 種を播種する→発芽する→一定の段階で掘り上げて第一葉から1センチのポイントで茎を切断し土に挿す→約3ヵ月後に切断し…

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ジャイアント・セコイアを鹿沼土で

オマケ 現代の温暖化なる現象の主因について 太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。 詳しくは上図をどうぞ♪ 2019.04.11画像追加 ※結論を先に言っておきます。ジャイアント・セコイアと鹿沼土(酸性の土)との相性は良いようです。ぐいぐい育っております。成長のバランスが良いです。綺麗に成長していきます。赤玉土単用は極端に成長不良が起き、桐生砂と赤玉土のミックスではやや成長不良に。鹿沼土では異常成長をしているようには見受けられません。とりあえず鹿沼土でGSを培養する方法をもぐらのもぐ培養法と名付けておきます。2018年2月の段階でこの記事以外で鹿沼土での培養に言及した情報は一切ヒットしません。最下段に画像追加 https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/bonsai-kawaguchi-001 ※矢島清芳園さんにジャイアントセコイアをお任せしました。情報はこちらで。 ジャイアント・セコイアを盆栽で育てるプロジェクト。 日本語サイトにおいてジャイアント・セコイアを盆栽で育てる情報は僕以外は公開しておりません。※2018年現在 ジャイアント・セコイアとは世界一巨大(体積)なアメリカの極一部に生息する樹です。 アジア最大の樹は台湾に生息する台湾紅檜(たいわんべにひのき。種類としては日本のサワラの近縁種)がですが、ジャイアント・セコイアは背が高いのが特徴です。台湾紅檜はヤバイくらいに巨…

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